殺人の門

今日、なぜかふと思い出したので昔話をします。

あれは僕が小学生の頃。僕は友達と野球をしようと、わりと大きめな団地の公園に遊びに行きました。その公園には大きなグラウンドがあり、野球をするにはうってつけだったのです。今もそうですが、僕はあまり野球が得意ではなく、その日も少々憂鬱でした。

そしてゲームが始まり、僕の打席が次に回ってきました。まぁやるからには仕方ない、気合い入れるか、と思って僕はその場で素振りをしました。ブゥン。バットが風を切ります。よし、まぁ何とかなるだろう。と瞬間思ったのですが、バットを振り終えた瞬間、クワッキーーンと小気味よい音が。ん?ボールなんてないのになぜいい音が?と思って後ろを振り向くと、友達がバッターンと倒れました。推察するに、どうやらフォロースルーで友達の頭をしこたまバッティングし、意識をサヨナラホームランしたようでした。

その瞬間、僕は「やばい、人を殺してしまった!」と思いました。脳裏には刑事ドラマ(はみだし刑事情熱系、等)の取り調べ室や、刑務所の映像がフラッシュバックしました。もうだめだ、人生終わりだ…(当時小学生でした)。そう思った次の瞬間、友達が「あ〜、いってぇ〜」と言いながらむっくりと立ち上がりました。よかった!死んでなかった!丈夫な奴でよかった!と思い、僕は彼に平謝りしっぱなしでした。あれからしばらく経ちますが、彼は成人式の時でもピンピンしてたので大丈夫だと思います。たぶん。

みなさん、素振りするときはまわりに気をつけましょう。結構シャレにならないことになりかねませんので。もう少しで前科がつくとこでした。

ヴァンパイアハンター

恥ずかしながらわたくし、一度も献血というものをしたことがございませんでした。なので今日やりました。

大学で献血募集があったので行ってみたんですが、まあなんつーか、僕レベルになるとこんなのチョー余裕〜?みたいな〜?というわけで余裕で貧血になりました。なんか担当のお姉さんと学食の話なんかで盛り上がりつつ血を抜かれて「はい、そろそろ終わりまーす」って言われた瞬間に目の前が軽く真っ暗に。手持ちのポケモンが全滅したのかと思いました。でかい図体して「ちょっとやばいっす」「クラクラします」を連発する僕は、間違いなくあの瞬間大学で一番情けない男だったに違いありません。ベッドを倒してもらいながら「初めての人はなりやすいんですよー」「お腹すいてるからかな?(笑)」などという看護婦さんの絶妙なフォローを尻目に、ひとり嫌な冷や汗をかいておりました。そのあと先輩たちと学食にご飯食べに行ったら「顔が白い」「うわ、白っ」「白いなあ」などと言われまくりました。

最終的に今日得た教訓は献血云々のことではなく、「学食の坦々麺は全然おいしくない。むしろマズイ」ということです。もう絶対食べない。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

ダンジョン攻略中

僕の部屋は二階の階段を上がってすぐの場所に位置しており、したがって階段が部屋の隣にあるわけです。当然ながらそこは人が通るのですが、僕が部屋にいるときに、なんかやたらとでかい足音が聞こえるときがあります。音がでかいだけでなく、歩くたびに部屋がちょっと揺れたりします。普通に歩いていればこんなに音は出ないし揺れないはずなのに、ってくらいの。可能性としては、

,錣兇箸任い音を出している
△任い音を出さざるをえないくらい体がでかい
ハンサムのポルナレフは突然反撃のアイデアをひらめく

があるわけですが、,老ですねー。僕そんなうるさくしてるつもりないんですが、嫌がらせされてるんでしょうか。逆に△覆藥妬ないと思ってしまいます。体がでかい人にうるさくするなって言うのは、ワールドカップのときの柳沢にシュートを決めろと言うのと同じことです。
結局真相はわかりません。上がってきた瞬間にドアを開けて確かめるわけにもいかないし。開けた瞬間ゴーレムみたいなのがいたらたぶん泣きます。

僕が住んでるのはもしかしたらモンスターハウスかもしれません。

燃えよドラゴン

うちの研究室には金魚が入ってる水槽があります。金魚はわりとみんなに可愛がられているようなのですが、その水槽の隣には隔離されたかのように小さな水槽があり、その中にはドジョウ2匹と金魚が1匹入っています。「これは何で隔離されてるんですか?」と聞くと、「ドラゴン(ドジョウの名前)が金魚を食べてしまうから」だそう。「じゃあ何で金魚が入ってるんですか?」と聞くと、「いけにえ」だそう。ドラゴンて。ドジョウは2匹おり、大きいほうがドラゴンのようです。ちなみに小さいほうのドジョウの尾びれは少々欠けており、これはドラゴンに食べられた跡らしいです。恐るべしドラゴン。

そして今日、何気なく水槽を見てみると、そこには死体と化した金魚の姿がありました。「あの・・・金魚が・・・」と言うと、先輩はポツリと「これで3匹目か・・・」とつぶやきました。

僕が行ってるのはこういう研究室です。(ホントはいい人ばっかりで楽しいよ!)

テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

ドブ川・イン・ザ・玄関

つーわけで一人暮らしを始めたわけですが、この前洗濯機が届いたんですよ。んで、取り付け工事の金髪の兄ちゃんが洗濯機の排水溝をいじりながら「このキャップがあるとつけれないんで外しますねー。ちょっと匂いが気になるかもしれませんが」とか言いだしたんで、「あ、いいっすよ^^」なんつって軽くOKしたんですが、なんか家に帰ってくると吐き気がするくらい臭くなってしまいました。家に帰ってくるたびにドブの匂いがするってどうですか。トイレに行くたびに息を止める生活があなたに想像できますか。そんでしょうがないんで家にあったビニール袋というビニール袋を排水溝の上につめてみたんですがこれがあんまり効果がない。タケシのジム戦にフシギダネで挑んだとき並に効果がない。しょうがないんで思い切って排水溝のホースを引っこ抜いてキャップをつけてみたら普通に付きました。あのサンピン野郎!付くじゃねえか普通に!髪に色つけてる暇あったらキャップつける練習しろ!というわけで今では快適な玄関ライフを送っております。

と、こんなことに一喜一憂する毎日です。一人暮らしって楽しいですね。

今日のバッドニュース

今日初めてアパートに行ったんですが、着いたら大家さんの家で葬式をしていました…。

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